視覚支援

視覚支援をすると みんながラクに!

視覚支援を利用すると、 困っていない多くの子どもも 指導者もラクになります。

合理的配慮というと、一部の子どものためだけに特別なことをする「付加」 であり、先生にとっては「負荷」と考えられがちですが、実は、問題のな い多くの子どもたちににとってもラクになることです。

たとえば…
・明日の持ち物を絵カードで掲示する→みんなの忘れ物が減る
・スケジュールを絵カードで見せる→自分で見て動ける子どもが増える

みんなにとってわかりやすいこととなり、みんなが「困ること」が減ります。
これは同時に指導者にとってもラクなこと。合理的配慮による負荷はなく なります。