共感覚

共感覚とは?

文字や数字には、それぞれ「色」を感じたり、音や音階を聴くと、「色」「形」が見えたり、連想したりすることがあります。
これを共感覚といいます。

「色」「形」だけでなく「味」「匂い」として感じる場合もあります。

共感覚は、生まれたばかりの赤ちゃんの大半がもつといいます。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚、いわゆる五感の神経が未分化のため、刺激に対して神経の反応が相互に影響し合うといったことが起こります。
これが共感覚

通常は、成長に伴い神経の分化が進み、いずれ消失します。
しかし、成長しても共感覚が残る人はいて、「共感覚」を持つ人となります。

私の場合は、高校生の時にたまたま見たテレビをきっかけに、私自身が「共感覚」を持っていた事に気付きました。
特に、数字「色」が付いていました。
高校生になった頃には、共感覚は薄れていましたが、自分の中の不思議な感覚を解明できて、すっきりしたのを覚えています。

私には、3人の子どもがいるのですが、子どもを産む度に「共感覚」は薄れていったように感じています。
不思議ですね!
「退化」したのではく、「進化」したのでしょうか?笑

この共感覚を応用して、視覚学習みるみるメソッドには、文字数字「色」をつけています。
また、音源や動画を組み合わせることで、「色」「数字」「文字」「形」「音」を関連づけて覚えられるよう工夫をしています。
また、詳細はBlogに書いていきます。