はなはな*みかん 代表 久保 みどり
資格:保育士、幼稚園教諭一種免許、小学校教諭一種免許、アドラー心理学勇気付け講師
幼児療教育メソッド認定講師、ベビーサイン協会認定講師、、おもちゃインストラクター、
gran moccoアンバサダー、BYA抱っこマイスター

~大切なお子様と関わらせていただく私のプロフィール~

「共に育つ、共に育てる」を理念に親子が共に、

異年齢児も共に、障がい児も共に、三世代の交流の場を作るなど、

様々な「共に」を考えて現在に至るまで、活動をしてきました。

親子教室には、発達がのんびりのお子さんも、

幼稚園を受験するお子さんもやってきます。

「教育・療育を家庭とつなぐお手伝い」

をしたいという気持ちで関わらせていただいています。

オリジナルメソッドの五感を活用した「幼児療教育認定講師」の普及活動、

視覚支援「みるみるカード」、知育教材、知育おもちゃの制作をしています。

 

~オリジナルメソッドが出来るまで~

「親子教室のプログラムを教えて欲しい。」

「子育て広場の運営方法を教えて欲しい。」

「はなはな*みかんの教材を使いたい。」

「障がいがあるお子さんが来た時はどうすれば良いですか?」

このような相談を受けるようになりました。

はなはな*みかんの遊びながら学べる教材、プログラムは、

様々な活動を通してすべてのお子さまにお役に立つことが分かってきたのです。

そんな中、「理想だよ・・・」と言われるかも知れないけれど、

【誰もが置いてけぼりにならない社会を作りたい】

この想いがどんどん強くなり、母親のみ、子どものみでなく、

親子で一緒に遊びながら学べる完全オリジナルプログラム「幼児療教育メソッド」

を開発しました。

教材の歌は作詞、作曲から着手し、完全オリジナル曲としました。

特に、子どもの発達がのんびりだったり、意思の疎通が難しくて悩んでいる

親御さんには、個別教室、子育ちカウンセリングで対応します。

そのお子さんだけの対策プログラムや視覚支援を一緒に考え、

学んでお家で直ぐに活用できるようにしています。

 

~未就学児の大切な時代をお手伝い~

育児には心配や不安はつきものですが、乳幼児期に子ども達と遊び、

ふれあい、一緒に学んだことは母として心の宝物になります。

今を生きる我が子の「伸びる力」を「信じる」「待つ」ことができるようになります。

0歳からの親子教室は、「抱っことおんぶのやり方教室」、「ベビーサイン教室」、

2歳からのオリジナル幼児療教育メソッドの「はないろ親子教室」、

幼稚園、保育園在園児の「はないろ幼児教室」を遊びながら楽しみながら学びます。

未就学児の大切な時代をお手伝いしたいと思っています。

「子育てを楽しもう」「温かく子どもを育てよう」私の子育てのモットーです。

 

~教育・療育・教育を家庭とつなぐお手伝い~

25才のときと27才のときに続けて男の子を出産しました。

長男は保育園を辞め、次男妊娠中、専業主婦をしていました。

その頃に、長男の発達がのんびりであることに悩みました。

本屋で教材を買って、完全独学で保育士の資格を取りました。

同時に療育や知育教育に興味を持ち、長男に毎日実践していく中で、

成長が嬉しかったのを覚えています。

仕事復帰をするなら子育て支援が出来ることをと思い、

普通学級にいるけどちょっと落ち着きのない子のサポートや、特別支学校の講師など、

様々な形で学校教育に関わっていきました。

サポートが必要な子の健やかなには、学校側と家庭の連携が不可欠。

現場の先生や保護者からお話を聞いたり意見を交換したりすることで、

障がいのある子どもたちを取り巻く環境に、問題意識を持つようになりました。

教育や療育は、家庭でやるからこそ意味があることに気付きます。

 

~働き方を見直し親子教室で起業~

「保育園が足りない」と待機児童問題が世間で取りざたされるようになり、

子育ての周りにある多くの課題に注目するようになっていきます。

そんな思いを抱えながらも、目の前の子供たちに向き合うことで精いっぱい

だった20113月、東日本大震災が起こりました。

そのとき次男は保育園、長男は小学校下校後家にいて、

たまたまお仕事がない日でした。

その日のうちに無事家族全員が揃うことができましたが、

夫の帰りが遅く不安だったのを覚えています。

職場の先生の中にはその日のうちに帰れなかった人もいたそうです。

家に帰れないことや子どもに会えなくなることに恐怖を感じた私は、

「子どもがいる場所になるべく近い場所で働きたい!」

という気持ちを強く持つようになり、自分の働き方を見直すことにしました。

そして、2011年自宅で小さな親子教室をはじめました。

 

~2018年4月より開講予定!インクルーシブ教育を取り入たオリジナルメソッド教室~

ちょっぴり発達がのんびりだったり、お耳が聞こえにくかったり、

言葉がなかなか出ない子もみんな一緒にごちゃ混ぜの小人数の教室です。

未就園児対象の親子教室、幼稚園,保育園在園児対象の幼児教室に加えて、

小学生、中学生対象の学習塾を開始します!

少人数のお教室です。

学習障がいや発達障がいがある、その心配があるお子さんの学習をサポート。

不登校や登校しぶりのお子さんもお待ちしています。

 

~はなはな*みかんの誕生~

活動を通じて、たくさんの人のお話や悩みを聞く機会が増えました。

そのひとつが、会社を定年退職した男性と、子育てママとに意外な共通点があること。

あるタイミングを境に主に過ごす場所が強制的に「家の中」になり、

社会から置いていかれたような喪失感があるところが同じなんです。

 

昔から頭の片隅にあった、「健常者と障がい者の住む世界が違う」ことも、気になっています。

同じ地域の中にいても、接点がないために分かり合えない・助け合えない人たちをつなぎたいな。

「力や心を合わせて行動する」という意味の、“協同する”社会を作りたいな。

逆に、住んでる場所が違っても、同じ立場にいる人が助け合えるような活動をしたいな。

 

そんな思いで設立した「はなはな*みかん」。

「はなはな」は「花のように皆がそれぞれ美しい」こと。

「みかん」は夫の地元で見た、みかん畑。

みかん畑を見たときに「活動を始めよう!」と決心した私の、初心の象徴です。

「それぞれの点をつなぐ、線になりたい」。

この気持ちで、今日も「はなはな*みかん」の活動をしています。

お会いできるのを楽しみにしています。

~経歴~

児童教育の大学を卒業後、児童養護施設の指導員、児童館,学童の指導員、特別支援学校,
小学校の講師などをしてきました。
2011 年、自宅で親子教室を開始。
2014年、東京・浅草にある親子カフェ「ぱんだカフェ」の一角を拠点にして、
子育てママを支援する活動を開始。
2017年、夫の故郷である香川県高松市に移住、自宅にて親子教室再開。
2018年、オリジナルプログラム「幼児療教育メソッド」普及活動開始。
学習障がいや発達障がいがある、その心配があるお子さんの学習をサポート。
小学生、中学生対象の学習塾を開始。
障がいがあるお子さんをお持ちのママとお菓子作り、お弁当事業 はなはな*ママ工房を開始。