IoT Maker’s acceleration program in 北九州に挑戦!

未来の生活を変えるIoT

IoT Maker’s acceleration program in 北九州にエントリーします!

私は現在、香川県高松市に住んでいますが、出身、実家は現在も福岡県北九州市です。
父は定年退職しましたが、安川電機に勤めておりました。
私を育ててくれた北九州に貢献、父に親孝行したいとの想いもあり、応募しました。
協賛企業の株式会社YE DIGITAL(旧:安川情報システム)の「未来の生活を変えるIoT」を選択テーマとしました。

両親は、毎年父が勤める会社のお祭りに連れて行ってくれました。
ロボットが出迎えてくれるんです。
私がロボットを見ていると、毎年同じことを言われました。笑

「みどりちゃんが大人になる頃には、ロボットがもっと人の役に立ってるんよ」
「大発明をして、美味しい物いっぱい食べさせてね」

小さい頃に言われた言葉って覚えているもんです。
私は、勉強は出来る方ではありませんでしたが、成績のことで叱られることはありませんでした。
習い事もしたことがなく、伸び伸びと育ちました。
カラフルな絵を描くことが好きな子でした。
動物や魚が大好きな子でした。
絵を描いたり、お魚釣りをしたり。。。
好きなことを自由にさせてもらえた環境に感謝しています。

「未来の生活を変えるIoT」に挑戦したいと思ったのは、小さい頃に言われた
「大発明をして、美味しい物いっぱい食べさせてね」
の言葉が原点かもしれません。
もう30年以上前のことですが。。。

「みるみるカード 情報サポートシステム」

今の紙の視覚学習「みるみるカード」では、その時々の問題解決にはなりますが、その場で使うだけで終わります。
そこに、「いつ」「どこで」「どんな状況で」という情報が蓄積されたら、対処を考えていくためのヒントになります。

学び=情報蓄積・分析によって、子どもの「困っている行動」を理解し対処法を見つけたい。
このシステムは、その子をよく知るためのツールとなります。

カードをただ気持ちを伝えるだけの使い方ではなく、より広い場面で相互通行のためのツールにしたいのです。

未来の生活を変えることを願う

まずは書類審査を突破しないとです。
昨年は、80以上のエントリーが全国からあったそうです。

私も昨年は、香川県のビジネスコンテストなどに挑戦しました。
書類審査の倍率からも、今の私には一番の挑戦になりそうです。

湯気が出ましたが、頭の中を文字化していく過程で見えてくることが沢山ありました。

今の自分に出来ることがある!

このコンテストは夢があるなぁ~と感動♪
私はリビングでパソコンを広げて、夏休みの宿題のつもりで取り組みました。
末っ子は、幼稚園なので夏休み。
一日中ずっと一緒。
高校生、中学生のお兄ちゃん達は、部活があったり課外授業があったり。
お弁当やお昼ご飯を作ったり。

そんな普通の主婦でも挑戦出来る!
しかも、実力とかなくても頭の中だけで勝負出来る!
大企業さんや大学院生も挑戦するそうですが、条件がないから、主婦にもチャンスがある!

ママだから、子どもがいるから、旦那が反対するから、時間がないから、お金がないから、色々と出来ない理由を探してしまうけれど、きっと今の自分に出来ることがあると思う。
地味に地道に継続かなと言い聞かせて。

夏休み、リビングで書いたこの書類が未来の生活を変えることを願います🍊

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