はないろ*cafe~対象:泣きたい、愚痴りたいママ~

はないろ*cafe~対象:泣きたい、愚痴りたいママ~

はないろ*cafeが出来るまでをお話します。

お友だちの射場優香さんのブログから来たという方から電話がありました。

お話を聞いていたらね、心がねプルプル震えるの。

まずは、優香ちゃんをご紹介。

優香ちゃんはダウン症のお子さんを育てながら、

起業もしている素適なお友達です。

ブルーメッセージというブランドを立ち上げたり…

障がいのある人が仕事にできるような仕組みを新しく構築できないだろうか?

それがカタチになったのが【ブルーメッセージ】というブランドです。

ブルーメッセージの商品を製作するのは、障がいのある方、

または障がいのある方をサポートしている方。

 

 

冊子を作ったり…。

📖わが子がダウン症と告知された81人の”声”はコチラ

※TBSドラマ「コウノドリ」に使われました

射場優香さんは、精力的に活動しているお友達です。

でも、ブログを読み尽くしている私は優香ちゃんが華やかさとは

裏腹に苦労も沢山しているのを知っています。

 

現在私は、ちょっぴり発達がのんびりだったり、お耳が聞こえにくかったり、

言葉がなかなか出ない子が来れるようなお教室もしています。

電話をくれたママ、お教室に来たかったんだって。

でもね、

「子育てを楽しめてないから親子教室には参加する資格がない。」
と言っていました。

もちろん、そんなこたはありません。
泣きながら来てくれたママ、お話をしながら泣くママもいます。
むしろ、そちらの方が大切と思っています。
思ているけれど、ブログは楽しそうな写真ばかりを上げているし、
伝わらないよね…。
私は、昔のことを思い出した出来事でした。

長男は言葉が少し遅かったんです。
部屋の電気も付けず泣いていたら、
長男がタオルを持って来てくれたんです。
次男も一緒に涙を拭いてくれたんです。
長男3歳、次男1歳の時でした。

長男の3歳児健診の日の出来事でした。
それかが、きっかけで少し強くなろうと思い、

子育てに少し向き合うようになります。

私自身、色んな方に助けられて3人の子育てをしています。
末っ子がまだ小さいので、まだお世話になりますが、
恩送りをしたいと思っています。

通常のお教室以外に
定期的に小さな、はないろ*cafeをやってみようと思います。

優香さんにも相談し、こんなメニューが出来ました!

はないろ*cafe

はないろ*cafeは、

美味しくて身体に優しいお菓子を食べながらお茶をする日。

泣いても、愚痴っても良い日。
個別のお茶会です。
60分は、あなたのために使ってください。

このcafeが出来たきっかけは、

「子育てを楽しめてないから親子教室には参加する資格がない。」
と電話があったんです。

参加したい気持ちはあるけれど、ママの気持ちはずっとずっとその手前…。

「言葉が遅いね。」
「ちょっと小さめだね。」…etc

なんて、言われたら外に出たいなんて思わないかな。

でも、そのママと会ってお話がしたい!
そこから、出来たはないろ*cafeです。

代表がお待ちしています。

スタッフは、お子さんに障がいを持っている少しだけ先輩ママ。
はないろ*cafeのお菓子を作っているママもそのひとり。

お菓子を作りはじめた“きっかけ”の話を聞くのも少し元気が出るかもしれません。
スタッフとお話をしたい場合は、お声掛けくださいね!
お待ちしています。

■日程をリクエストください!
①9時~10時
②10時30分~11時30分
③12時~13時 予約済
※電話、Skype、メールでも対応しています。
お申込み時に、その他にご記入ください。

◎お申し込みはコチラ

■優香ちゃん、ご紹介ありがとうございます。

 

返信を残す

必須項目には印がついています*

CAPTCHA