2019年振り返り

家族が元気に生活、幸せなこと

2019年大晦日になりました。
東京から香川県に移住して、3年目になります。
家族が元気に生活できている。
幸せなことです。

夫と末っ子が、早々と就寝。
今年を振り返り、ブログを書くことにしました。
ちょっと長いです。

高校生と中学生のお兄ちゃん達は、部活もあり一緒に行動する事がなくなりました。寂しいですが、これも成長ですね。
幼稚園児の末っ子は、まだまだ一緒にお出掛けをしてくれます。
私の場合、子育ての期間が長いので無理はしません。
ゆるゆるとやっています。笑

とはいっても、幼稚園なので14時45分お迎え。
幼稚園に行っている間に支援教室や教材開発をしています。
大変な時もありますが、自分のやりたいことがあって、夢があるのでとても楽しいです♪

色んなところへお出掛けしました!

学びが多い一年

東京のお友達が香川に遊びに来てくれました。
皆さん、香川のことを大好きになってくれるので嬉しい限りです!

山口にはインチャイルドの勉強会に何度も足を運びました。
来年は、念願の資格が取れる予定です。

お友達と高知に行ったり、愛媛県には説明会に参加しました。
熊本から代表が来てくださりgranmoccoの交流会をしました。
イベントにも参加してご縁が広がりました。

学びが多い一年でした!

いつか花が咲きますように

お仕事は、前半は駆け抜け、中旬は停滞気味、後半はやるべきことが分かってきたような気がしています。

私の仕事は、補助代替コミュニケーションツール開発と個別の支援教室。
独自開発した教材、視覚学習「みるみるメソッド」を用いて個別支援教室をしています。
また、子どもの「困っている行動」についての情報を分析する「子どもの行動情報サポートシステム」を開発中です。

2件のコンテストに挑戦し、どちらも2位でした。
そのおかげもあり、新聞にも沢山掲載されました。
書類審査や審査待ちがあるので、来年も楽しんで挑戦したいと思います。

花どころか芽もでませんが、開発に繋がるように地道に頑張ります!

2019年の受賞歴と新聞掲載

振り返ると、私なりに頑張ったのではないでしょうか。
いつも思います。運が良いんですよね!

~受賞歴~
・かがわビジネスモデル・チャレンジコンペ2018優秀賞
・セミコン高松11回大会準優勝

~新聞掲載~
・2019年2月6日:朝日新聞朝刊「ひと@讃岐」
・VOL260朝日新聞ビジネス香川「かがわのエンジン」
・2019年2月15日号:かがわ経済レポート
・2019年3月2日:読売新聞(香川ニュース)
・2019年4月号:高松商工会議所インフォメーションたかまつ
・2019年9月14日:四国新聞(企画特集)
・2019年12月18日:日本経済新聞社(スタ★アトピッチJapanブロック大会)

お母さんが未来を変える(裏テーマです)

~香川ビジネス&パブリックコンペ2019シンポジウム~四国新聞掲載記事より

①自己紹介と取組
私も2年9カ月前に東京から移住してきた。昨年、起業を考えてコンペに挑戦したら、グランプリをいただいた。誰でもチャンスはあると思う。今、やっていることは「共に学び、共に育つ共育(きょういく)」をコンセプトに教材開発や、個別の支援教室、カウンセリングなど。発達障害の診断がつかず、療育と教育のはざまで不自由な思いをしている子どもたちをサポートしたいという気持ちで活動している。

②人との出会い
私が引っ越してきたのは高松市のみかん農家。家の近くは道幅が狭く、車での外出を控えたために出会いがなく、社会から置いてきぼりにされた感じだった。家族だけの生活で寂しさを感じていたが、出掛けられないのなら人を呼ぼうと、家の一角で親子教室を始めた。すると、一人のお母さんが来てくれ、そこから口コミだけで活動が広がった。教材は自分の子どもに効果があった学習法を知ってもらうために開発。当初はお母さん向けに作ったものだが、受賞の記事を見て保育士や幼稚園教師ら指導者からも問い合わせが来るようになった。今は保護者と指導者をつなぐ役割も担いたいと思っている。

③起業後の課題
教材のカードは手書きだったが、コンペの賞金でデザイナーに発注して作り直し、分かりやすい動画も作った。ただ、教材はあくまでもツール。大事なのは困っている子どもが、どうして困っているのかを分析すること。今後はそういう情報を蓄積し、分析するアプリに発展させたい。そのためには資金が必要なので、別のコンペにも挑戦したい。教材の販売はお母さんを対象に広げてきたが、「いいな」と思ってくれても買ってくれないケースがあった。指導者の方がまとめて買ってくれるので、ターゲットをうつすことも考えている。

それに対して青木さんが
これから日本に必要なのは観光と教育と考える。まちがどこに投資するかが大事。この教材が今後のまちづくりに有効なことを打ち出してはどうか。移住場所を選ぶ際、肝になるのは教育。まちのニーズを満たすぐらいの仕上がりになれば、必然的にそれを求めるエリアや人は増えるのではないか。

④コンペ希望者へメッセージ」
普通の主婦でも挑戦できるのがこのコンペのいいところ。夢がある。挑戦しない理由はいっぱいあるが、今の自分にできることはきっとある。未来の生活をお母さんが変えることで、お母さんの価値は上がる。そんなお母さんが増えればと思う。

日本経済新聞社「スタ★アトピッチJapanブロック大会」応援を!

引き続き、日本経済新聞社「スタ★アトピッチJapanブロック大会」の「評価する」を押していただけると、嬉しいです!
私には想いはありますが、技術がありません。

現在は順位は見れないようです。
一般の投票と審査員が公平に審査をしてくださるとのことで、天に任せるばかりです。

「困っている子」を理解するための 「子どもの行動情報 サポートシステム」開発  はなはな*みかん 久保みどり

2019年ありがとうございました

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